
2023年に発足した野球を基軸としたチェコ共和国との文化交流・国際親善の取り組み「マリーンズ-チェコ ベースボールブリッジプログラム supported by パナソニック 空質空調社」の一環として、2月下旬に野球チェコ代表との試合(全3戦)が開催されます。
国境を越えた親善試合に、ぜひご注目ください。
「チェコ代表監督として、マリーンズの、そして日本の親愛なる野球ファンのみなさまにお礼をさせてください。
千葉ロッテマリーンズがチェコ野球界との間に懸け橋をつくってから、すばらしい交流ができています。2023年に私がZOZOマリンスタジアムで始球式の機会をいただいた以降も、2024・2025年に石垣島・都城の春季キャンプに2名の代表コーチが帯同して学びの場を得ており、この継続的な関係は私たちにとって特別なものです。
この過去3年間の積み重ねの上に、このたび都城で千葉ロッテマリーンズと3試合の対戦をできることになり、心から嬉しく思います。
世界一の野球のファンにお会いできるのが楽しみでなりません。日本野球、そしてチェコ野球にも、ぜひエールを送ってください!」
「マリーンズ-チェコ ベースボールブリッジプログラム supported by パナソニック 空質空調社」は、野球の楽しさをより多くの人と共有するためにチェコでの野球振興とスポーツを基軸とした文化交流を推進する、球団・企業・現地団体などが連携して行う取組みです。
野球がつないだ縁が、海をまたぐ架け橋となってほしいという思いを込めて、「BRIDGE(橋)」と名前を付けました。
2023年の発足以来、同国の選手や監督・コーチがZOZOマリンスタジアムに来場したり、春季キャンプ帯同したりするなど、さまざまなかたちで交流を重ねています。