
6月19日(金)楽天戦に習志野市立習志野高校吹奏楽部が来場し、マリーンズの応援に参加することが決定しました。
当日は試合前のグラウンドで演奏を行うほか、試合中はホーム外野応援指定席に設置する特別パフォーマンスエリアでマリーンズの応援に特別参加します。
昭和32年に創立された習志野市唯一の市立高校で、福浦和也二軍監督、池田来翔選手の母校。創立以来文武両道を実践し、今回来場する吹奏楽部が全日本吹奏楽コンクールや全日本マーチングコンテスト等へ連続出場し全国屈指の実力を誇るほか、運動部では、野球部が甲子園春夏合わせて13回の出場【うち優勝2回(1967年夏、1975年夏)、準優勝1回(2019年春)】、サッカー部が全国制覇3回(全国高校サッカー選手権2回、全国高校総体1回)の成績を誇る。
千葉ロッテマリーンズの応援は我々にとっても大変貴重な経験です。約3万人近いお客様に囲まれパフォーマンスや演奏させていただく高揚感や感動は、我々にとって他では味わえない特別な一日となっています。今回の出演で8回目となり、今年はどのように盛り上げようか、球団の方とも様々な提案や話し合いを重ねてきました。
応援団の皆さま、そしてマリーンズファンの皆さまと今まで以上に一体となれる応援を目指し、さらにバージョンアップしたパフォーマンスで選手の皆さんを後押しできるよう、精一杯務めさせていただきます!
今年も千葉ロッテマリーンズの応援に招待していただき、誠にありがとうございます。習志野高校吹奏楽部は「悔いのない一日を!」をモットーに部員全員が明るくパワフルに活動しています。特にスポーツ応援では、会場いっぱいに響く、通称「美爆音」を武器に、選手や応援する皆さまを盛り上げられるように200%の力で演奏しています。今回、ふたたびZOZOマリンスタジアムでの応援をさせていただけると知り、部員一同、演奏当日をとても楽しみにしています!私たちのパワーで千葉ロッテマリーンズの勝利を後押しできるよう、最後まで全力で「悔いのない応援を」させていただきます!