千葉ロッテマリーンズは、認定NPO法人Being ALIVE Japanが運営する長期療養児の自立・コミュニティ創出支援事業「TEAMMATES」の取り組みを通じてチームへ入団したHARUTO選手(赤木陽音くん)について、現在治療中の病気の療養および体調回復を最優先とするため、今後のチーム活動を約半年間延期・休止することをお知らせいたします。
HARUTO選手は今年3月に背番号「100」のユニホームを受け取り、マリーンズの一員として活動を進めてまいりました。しかしながら、近日の体調経過および主治医・ご家族との協議の結果、万全な状態で活動に復帰するためには一定の治療および療養期間が必要であるとの判断に至りました。
これを受け、HARUTO選手の健康と安全を第一に考慮し、約半年間、球場への訪問や関連イベントへの参加などのチーム活動を一時休止・延期する決定をいたしました。
復帰につきましては、HARUTO選手の体調回復の経過を見ながら、医師・ご家族と相談の上、改めてご報告いたします。
千葉ロッテマリーンズは、HARUTO選手が再び元気にチームへ合流できるよう、今後ともご家族とともに温かくサポートしてまいります。ファンおよび関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解とあたたかいご声援を賜りますようお願い申し上げます。
いまは、病気を治すことを一番に考えて、しっかり休んで元気になれるように頑張ります。
マリーンズの一員になって、選手のみなさんやファンのみなさんと一緒に過ごせたことは、僕にとって大切な思い出です。
また元気になって、ZOZOマリンスタジアムに行って、みんなに会えるように頑張ります。それまで待っていてください!
陽音くんには、今は体調を第一に、治療と療養に専念してもらいたいと思っています。これからも陽音くんはマリーンズの仲間です。チームとしても、また元気な姿で球場に来てくれる日をみんなで待っています。
このたびは、陽音(HARUTO)の療養のために、このような時間をいただきありがとうございます。
今年3月にマリーンズの一員として迎えていただいてから、選手のみなさんや球団関係者のみなさん、そしてたくさんのファンのみなさんに温かく声をかけていただき、陽音にとってかけがえのない経験と大きな力をいただきました。
チームの一員になれたことを、陽音自身もとても嬉しく思っており、これまでの活動を通してたくさんの笑顔と元気をもらいました。
今は何よりも治療と体調の回復を最優先に、家族で陽音を支えていきたいと思います。
また元気な姿でマリーンズの皆さんと一緒に活動できる日を楽しみにしながら、焦らず、一歩ずつ療養に向き合っていきます。
これまで支えてくださった球団の皆さま、選手・関係者の皆さま、TEAMMATES事業に関わる皆さま、そしていつも応援してくださるファンの皆さまに、心から感謝しています。
これからも陽音を温かく見守っていただけたら嬉しいです。
球団の社会貢献プロジェクトMARINES LINKSは認定認定NPO法人Being ALIVE Japanが企画・運営する「TEAMMATES(チームメイツ)」事業に参画しました。今年で5年目の取り組みです。パートナー企業である株式会社リンクス・ビルドと共に、長期治療を必要とする子どもの自立支援とコミュニティ創出の支援を行っています。