2020/02/01(土)キャンプ

2020春季キャンプ2/1(土)リポート

石垣島春季キャンプ第1クール1日目

2020年石垣春季キャンプがスタート!!

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2020年の春季キャンプが幕を開けました。新戦力の選手たちも集結し、グラウンドには新たなチームの空気が漂います。
キャンプインセレモニーで井口監督は「2020年、優勝するためのキャンプを本日からスタートさせていただきます。今シーズンも石垣市の皆さまと共に最後まで戦い抜き、勝ち抜いて、優勝を勝ち取りたいと思います。精一杯がんばりますので、是非、共に戦っていきましょう」と力強く呼びかけました。
初日に実施したのはフィジカルテストの『12分間走』です。昨秋のキャンプや新人合同自主トレでも行ったこの種目は、1周400mの陸上競技場トラックを走り続けて距離を伸ばし、自己記録更新を目指します。
最初にスタートを切った一軍野手では、ルーキーの高部選手がトップ。佐藤選手と加藤選手は上位に居続け、福田秀平選手は後半に見る見るうちにペースを上げるなど、新加入選手の走力も光っていました。
チーム全体のトップは種市投手。続いて古谷投手、高部選手、佐藤選手が同じ記録。そのあとに佐々木千隼投手、森投手、加藤選手となり、他の選手たちも自らの限界を超える力走を見せていました。
また、ブルペンでは投手陣が続々と投球します。背番号『16』になった種市投手や、その球を受けるルーキーの佐藤選手。背番号『18』を新たに背負った二木投手、新入団の小野投手など、今年ならではの新鮮な光景がありました。
熱い投球を繰り広げたのは若手だけではなく、表情豊かなベテランの姿も目立ちます。内投手と大谷投手は1球ごとに自らの感覚を言葉にし、南投手は投球後にブルペン捕手としっかり確認作業。今季にかけるそれぞれの気持ちが、良い緊張感を生み出していました。
そして、注目のドラフト1位ルーキー、佐々木朗希投手はプロ初キャンプの充実感を口にします。マリーンズのユニホーム姿でたくさんのファンに見守られたことについて「これからこのユニホームを着て、一軍でチームのために活躍して、たくさんの恩返しをしたい」と、数多くの報道陣に囲まれるなかで初日の感想を語りました。
ついに始まったチーム内競争。2020年のマリーンズの戦いに注目です。

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