2019/11/08(金)キャンプ

2019秋季キャンプ11/8(金)リポート

鴨川秋季キャンプ第2クール3日目

それぞれ課題と向き合う個別練習

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鴨川秋季キャンプは折り返し地点。ウォーミングアップ後、この日は久々に投手と野手がそろってメイングラウンドでキャッチボールをしました。
野手の『打撃まわり』は、2班に分かれて12分間を4セット。メイングラウンドではフリー打撃・連続ティー・タイヤの3種と、鳥越コーチ指導の守備練習に取り組みます。田村選手と菅野選手の連続ティーの元気な掛け声は、距離のある室内練習場入り口まで聞こえていました。
その室内練習場では、大塚コーチと伊志嶺コーチによる走塁指導が行われます。香月一選手・和田選手・茶谷選手が参加し、グラウンドでの練習だけではない、映像を使った細かな確認が進められていました。
個別練習では田村選手のフリー打撃のあと、連日行われている『作戦打撃』に菅野選手が取り組み、柿沼選手と宗接選手は特守にのぞみました。
一方、投手陣は午前中に二木投手・東條投手・石崎投手・東妻投手・岩下投手・種市投手がブルペン入り。強化トレーニングと走り込みも妥協することなく続きます。
個別練習のブルペンでは、シャドーピッチングをする岩下投手、ブルペン捕手とじっくり対話をする成田投手、吉井コーチから指導を受ける鎌田投手など、それぞれの練習に没頭します。
サブグラウンドのマウンドでは、小島投手がシャドーピッチングと、ネットを立てた投球を繰り返します。ルーキーイヤーの今季、プロ初勝利を含む3勝を挙げた小島投手は「1年目でたくさんの試合と、終盤の3位争いの試合にも投げさせていただいで、勉強することがかなり多かったです。来年は1年間チームに貢献するために、この秋もしっかり練習したいです」と意気込んでいます。
全体練習中は明るい表情が見られる選手たちですが、個別練習では黙々と自らの課題に向き合う姿勢が目立っています。

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