2018/01/23(火)イベント

佐倉市とのフレンドシップシティ協定締結について

調印式の様子
調印式の様子2

千葉ロッテマリーンズは千葉県内10市(下記)に加え、新たに佐倉市と「スポーツを通じた地域振興・地域貢献に関するフレンドシップシティ・プログラム協定」を締結することになりました。
千葉ロッテマリーンズは2017年1月、本拠地のある千葉市、秋季キャンプ地である鴨川市に加え、県内二軍試合を開催する8市の合計10市とフレンドシップ協定を結び、青少年の健全な育成、市民の健康増進・豊かな社会生活を実現することを目的に、各市と連携し様々な活動に取り組んでまいりました。
このたび新たに佐倉市とフレンドシップシティ・プログラム協定」を締結することになり、2018年1月23日(火)ZOZOマリンスタジアムにて調印式を執り行いました。

山室晋也球団社長のコメント

「今回新たに佐倉市とフレンドシップシティ協定を締結することになりましたことを大変うれしく思います。佐倉市は千葉県の「中等学校野球発祥の地」といわれています。また千葉県民が誇る「ミスタープロ野球」長嶋茂雄さんの出生地でもあり、千葉県の野球にとっては特別な場所であると思っています。その特別な地である佐倉市とこのたびフレンドシップ協定を結べることは大変意義深いことです。千葉ロッテマリーンズはこれからも千葉県を代表するプロスポーツチームとして、これまで以上に地域を盛り上げ、多くの皆様にマリーンズを応援いただけるよう、全力で取り組んでまいります。」

佐倉市・蕨和雄市長のコメント

「この度は、千葉ロッテマリーンズとのフレンドシップシティ協定を締結することができましたこと、心から嬉しく思っており、感謝を申し上げる次第でございます。本協定に基づき、イースタンリーグの開催や学校訪問活動など、様々な連携が実現することで、本市の野球競技の普及や競技力向上の大きな原動力となっていくことを期待しております。本市としても、最大限の協力をさせていただき、千葉ロッテマリーンズを応援していきたいと考えております。」

フレンドシップシティ協定概要

各市と千葉ロッテマリーンズがスポーツを通じて地域振興・地域貢献に取り組み、青少年の健全な育成、市民の健康増進・豊かな社会生活を実現することを目的とする。

協定連携事項

  • 各市で行われるマリーンズ関連活動に関する連携
  • 競技普及や運動能力向上を目的に各市で行われる学校訪問活動に関する連携
  • マリーンズ主催一軍公式戦における市民優待に関する連携
  • その他各市で行われる千葉ロッテマリーンズによる地域振興活動に関する連携

協定に関連し実施されるもの

  • マリーンズ主催一軍および二軍公式戦における本協定に関するALL for CHIBA特別ロゴ(市名入り)のマリーンズ選手着用ユニホームへの無償掲出
  • 球団が指定するプロパティ(ロゴ等)の無償使用許諾

フレンドシップシティ協定対象市

千葉市(本拠地)
鴨川市(秋季キャンプ地)
市原市、浦安市、柏市、佐倉市、袖ケ浦市、習志野市、成田市、船橋市、茂原市(2018年千葉県内二軍試合開催予定地)

  • 今シーズンより新たに佐倉市が対象都市となります。
  • 県内二軍開催予定都市は五十音順

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